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リボンカットで幕開け ― SiGMA アジア2025が開幕

Katy Micallef
執筆者 Katy Micallef

SiGMAアジア2025は本日、開幕式と共に公式にカンファレンスの幕を開けました。リボンカットセレモニーが行われ、待望のサミットおよびカンファレンスの初日を祝いました。このイベントには、駐中国マルタ大使であるジョン・ブスティル閣下(H.E. John Busuttil)、SiGMAグループCEOのエミリー・ミカレフ(Emily Micallef)、そしてSiGMA Asiaマネージングディレクターのニール・シー(Neil Shih)も登壇し、式典を華やかに彩りました。大使は温かい歓迎の言葉を述べた後、正式にリボンをカットしました。

マニラのSMXコンベンションセンターで開催されたこのリボンカットセレモニーは、SiGMAグループにとって重要な節目を象徴するものであり、同グループがグローバルな影響力を拡大し続けていることを示しています。SiGMA Asiaは、2023年の初開催以来3度目となるアジア市場への進出であり、ネットワーキング、イノベーション、そして業界の知見を融合させた独自のスタイルを再び披露しています。

開会式の後には、公式の展示フロアツアーが行われました。そこでは、2フロアにわたって数百の国際的な出展者による最先端の展示が並び、ネットワーキングラウンジや、業界のCレベル幹部によるパネルディスカッションも実施されました。展示フロアの詳細はSiGMA.worldでご覧いただけます。

ジョン・ブスティル閣下(H.E. John Busuttil)は、SiGMAグループ最高責任者のエミリー・ミカレフ(Emily Micallef)およびCFOのクライブ・テリビレ(Clive Terribile)とともに、SiGMAアジアの展示会場を視察しました。

SiGMA アジア2025は今週開催されており、カンファレンスは6月4日まで続きます。基調講演、ワークショップ、ネットワーキングイベントなどが満載のアジェンダは、世界中のテックおよびゲーミング業界の関係者たちにインスピレーションと交流の場を提供することを目的としています。

一方で、昨晩には業界が一堂に会する名誉あるガラアワードセレモニーが開催され、その後、SiGMA財団が主導する重要プロジェクトのための資金を募る特別なチャリティオークションが行われました。

また、ジョン・ブスティル大使は最新の「SiGMA Magazine アジア版」にも登場し、アジアにおける経済と技術の進化、そして地政学的な変化の中での外交戦略について語ったインタビューが掲載されています。雑誌の完全版は、SiGMAのデジタルライブラリにてダウンロード可能です。